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レピラについて

名称
東大阪市立障害児者支援センター
パンフレット(PDF形式)・・・こちら
愛称
レピラ
所在地
〒578-0984 大阪府東大阪市菱江5丁目2番34号
竣工
平成29年2月28日
開設
平成29年4月1日
設置
東大阪市
運営
社会福祉法人東大阪市社会福祉事業団
(東大阪市指定管理者)

東大阪市立障害児者支援センター「レピラ」設立について

 東大阪市立障害児者支援センター「レピラ」は、障害児者がひとりの市民として地域で安心して豊かに暮らしていけるために支援をする施設です。ライフステージに沿って子どもから大人まで「児者一貫」の切れ目のない支援を行うために相談、通園、通所、医療などを柱にした様々な専門機能を備えています。
 東大阪市における障害児者福祉の拠点として、幅広く障害福祉関係機関や病院、そして地域のネットワークの中核を担います。

「レピラ」の由来

レピドライト(リチア雲母)
レピドライト(lepidolite) 和名:リチア雲母
東大阪市立障害児者支援センターの愛称「レピラ」の由来であるレピドライトは「変革の石」と呼ばれ、自ら変わろう、変えようと努力する人に対し、自分の力で達成できるようサポートしてくれる力を持つと言われています。
東大阪市立障害児者支援センターの愛称「レピラ」は、このレピドライトにちなみ、一般公募により市民の方に名付けていただきました。
※受付に実物(約12cm×約6cm×約4cm)を展示しています。ぜひ見学にいらしてください。

レピラの特徴

1.拠点としての機能

①障害者権利条約に基づく障害者基本法や障害者総合支援法を踏まえ、多様にして高度で専門的な機能を活かし、地域のネットワークの中核的役割を果たします。
②ライフステージを見越した児者一貫の支援と関係機関等の活動をバックアップします。
③早期発見、早期療育の拠点として、診療と療育の充実、当事者や家族、支援者が安心して相談できるシステムづくりにつとめます。
④多元的、文化的な活動を担い、市民が支え合う共生の場づくりを行います。
⑤公民がともに連携し、時代にかなう地域福祉システムを創造し、ノーマライゼーション東大阪を目指します。

2.充実させる機能

①待機児解消と子育て力への支援
  • はばたき園の定員拡大により、適切な時期からの療育、早い段階からの親子通園を可能にします。
 
②医療機能の拡充
  • プライマリー・ケアを基本にリハビリテーションを充実させ、医療型短期入所や入院機能により、重度障害児者の地域における在宅生活を支援します。
 
③相談支援機能の強化
  • 基幹相談支援センターを設置し、ワンストップでの相談を心がけ、市域における中核としての機能、役割を果たします。
  • 自立支援協議会の事務局として、よりよい福祉に向けた協議を推進いたします。
  • 発達障害支援センターPALにおいて増加する発達障害への支援のため、関係諸機関とも協力の上、市域での中核的な役割を果たします。
 
④就労支援機能の充実
  • 地域で「働きたい、働き続けたい」と希望する方を支えるために相談、アセスメント、職業準備性の向上のための支援、就職から職場定着に向けた支援等を行います。
  • 東大阪市障害者就業・生活支援センターJ-WATを擁し、障害者就労を積極的に推進します。
 
⑤自立生活支援機能の充実
  • 障害者の地域生活や社会生活を支えるリハビリテーション、日常生活を支える介護などの提供により、利用者個々が希望する生活の実現に向けて支援を行います。
 
⑥当事者支援と自立的な社会参加の促進
  • 当事者とのかかわりを通じた啓発活動や障害児者の社会参加および自立的活動を支援し、一般市民とのふれあいの場づくりを推進します。

3.各部門での事業

レピラでは療育センター(1980年開設)及び高井田障害者センター(1986年開設)で実施されていた事業を通園、診療、相談、通所の4部門に再編、拡充して実施しています。

通園部門

知的障害・肢体不自由・発達障害の子どものための通園療育

東大阪市療育センター 東大阪市立第一はばたき園(福祉型児童発達支援センター)
東大阪市療育センター 東大阪市立第二はばたき園(医療型児童発達支援センター)
東大阪市立子どもデイセンター第1・第2こばと園 ゆりのき園(児童発達支援事業)
  • 障害児あるいはその疑いのある子どもたちへの発達支援
  • 親子療育による保護者支援および障害児理解等のエンパワメント
  • 保育所、学校園等地域への支援(保育所等訪問支援)
  • 市内各所での児童発達支援(第1・第2こばと園 ゆりのき園)
 
問い合わせ
はばたき園 Tel.072-975-5701
こばと園・ゆりのき園 Tel.072-975-5702
Fax.(共通)072-975-5714
※通園部門各事業の平成30年度自己評価結果等はこちらで公開しています

診療部門

プライマリー・ケアを基本として外来・リハビリ・短期入所

東大阪市立障害児者支援センター内診療所
  • 外来診療(リハビリテーション科・整形外科・児童精神科など)
  • 歯科診療(障害児者歯科診療)
  • 理学療法、作業療法、言語聴覚療法等のリハビリテーションおよび各種検査
  • 医療型(有床診療所としての9床中4床)の短期入所
  • 福祉型(4床)の短期入所および日中一時支援事業
  • 学校園、保育所等巡回指導および市内事業所等への医療的支援
 
問い合わせ
診療所 Tel. 072-975-5703 Fax. 072-975-5715
短期入所 Tel. 072-975-5704

相談部門

市域における中核的機能としての相談支援

基幹相談支援センター
①総合的・専門的な相談支援
  • 知的・身体・精神の3障害、発達障害、高次脳機能障害、難病等への相談支援
②地域の相談支援体制の強化
  • 地域の相談支援事業所や地域活動支援センターとの連携、ネットワーク網の構築
③地域移行・地域定着の促進(地域生活の拠点づくり)
④権利擁護等(「成年後見支援センター」事業含む)
  • 障害児者への人権侵害の防止と制度の利用支援の推進(法人後見含む)
⑤障害児者のサービス等利用計画の作成(プランセンターはばたき)
 
東大阪市障害者就業・生活支援センター J-WAT(ジェイワット)
  • 一般就労を希望する方や就労中の方への就業生活の相談・支援や障害者雇用について企業の相談に対応
 
発達障害支援センター PAL(パル)
  • 発達障害の専門機関として児者の相談と発達障害児に特化した療育の実施
 
問い合わせ
基幹相談支援センター Tel. 072-975-5708 Fax. 072-975-5717
東大阪市障害者就業・生活支援センター J-WAT Tel.072-975-5711 Fax.072-975-5718(共用)
発達障害支援センター PAL Tel. 072-975-5712 Fax. 072-975-5718(共用)
※J-WAT、PALのファックスは「サポートスペースここりーど(就労移行支援)」と共用です。ファックスでお問合せの際は必ず「J-WAT(ジェイワット)宛」、「PAL(パル)宛」と明記してください

地域交流の拠点として

地域交流スペース
①社会参加・自立活動の支援と障害への理解の促進(啓発活動)
  • 各種文化教室やスポーツ教室の開催、小学校等への福祉体験学習の提供
  • 当事者の行うボランティアサークルへのサポートや講師依頼などによる活動の場づくり
②ふれあいの場づくり
  • 交流スペースの活用や啓発活動、イベントの開催、交流の機会を提供
③会議室などの便宜供与(貸室)
 
問い合わせ
地域交流スペース Tel. 072-975-5713 Fax. 072-975-5719
 地域交流スペースのページ
貸室、各種教室等のご案内はこちら

通所部門

「はたらく」「くらす」を支える総合的な支援システム

サポートスペース ここりーど
1)就労移行支援事業
  • 「働きたい・働き続けたい」と希望する方を対象とした一般就労のためのスキルアップや就職活動のサポート
2)就労定着支援事業
  • 就労移行支援事業等を利用し一般就労に移行した方が、より長く働き続けるためのサポート
3)自立訓練事業
①生活訓練
  • 高次脳機能障害者の社会復帰に向けた訓練(運動、調理、認知訓練等)
②機能訓練
  • 身体障害者の機能訓練や自立生活訓練(外出訓練、IADLの獲得、健康管理)
4)生活介護
  • 重度の身体障害者および重症心身障害者に入浴、排せつ、食事などの介護、生活相談等の日常生活支援
 
問い合わせ
ここりーど(就労移行・就労定着) Tel. 072-975-5707 Fax.072-975-5718(共用)
※就労移行・就労定着のファックスは「東大阪市就業・生活支援センターJ-WAT」、「発達障害支援センターPAL」と共用です。ファックスでお問合せの際は必ず「ここりーど(就労移行)宛」と明記してください
ここりーど(自立訓練・生活介護) Tel. 072-975-5706 Fax.072-975-5716

〒578-0984 大阪府東大阪市菱江5丁目2-34
Tel. 072-975-5700(代)
Fax. 072-966-1011(代)

外部リンク

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