募集対象者
東大阪市にお住いの、医療機関で発達障害(自閉スペクトラム症、注意欠如・多動症、学習障害など)の診断、または疑い・傾向の意見を受けている年少(3歳児)~中学3年生までの子どもとその保護者。
※ これまでにPALの療育を受けた方もご利用できますが、新規申し込みの方が優先になります。
※ 療育は4月から翌年3月までの1年間となります
令和8年度の利用者募集について
療育をご希望の方は、下記のいずれかの説明会に必ずご参加ください(事前申し込み不要です)
「療育利用申込書」を説明会にて配布いたします
【説明会日程】
第1回:令和8年2月3日(火)
第2回:令和8年2月5日(木)
いずれも時間は10:00~11:45(9:30受付開始)
於:レピラ5階 大会議室
※やむを得ない事情で上記日程に参加できない方、これまでに参加したことがある方はPALまでご連絡ください
※お子様の同伴はご遠慮ください
※お子様の同伴はご遠慮ください
【療育の申し込み方法について】
申込方法:「療育利用申込書」を郵送または持参
(電話、ファックス、メールでの申し込みは受付けておりません)
申込期間:令和8年2月3日(火)~ 令和8年2月18日(水)必着
令和8年度利用者募集要項
児童発達支援(未就学) ( 209KB) |
放課後等デイサービス(小学生・中学生) ( 210KB) |
利用までの流れ
〇医療機関で発達障害の診断・疑いなどの意見をうける。
〇療育の申し込み(市役所に申請)
〇支給決定・受給者証発行
〇療育開始
〇アセスメント(4月・5月)
評価、個別支援計画立案
〇個別面談(5月・6月)
ニーズ確認、検査報告、支援方針の検討と確認
〇個別療育(5月頃~翌年3月)
利用について
利用料
・放課後等デイサービス事業について、国が定める利用者負担額を徴収いたします。
・児童発達支援事業を利用される年少・年中・年長児については、就学前障害児の発達支援の無償化の対象となるため、個別療育にかかる利用者負担はありません。
・保護者研修は、研修形態によって費用がかわります。
対面研修:国が定める利用料、オンライン研修:無料
(保護者研修に関しても、年少・年中・年長児については、利用者負担はありません)
障害児通所支援受給者証
・PALをご利用にいただくにあたり、
児童発達支援事業または放課後等デイサービス事業利用のための通所受給者証が必要となります。詳しくは利用者募集説明会にてご説明いたします。






