家族支援

保護者との協働

我が子を理解するために

基本的に、療育は保護者同席で行っています。「こういう風に伝えると、我が子はこんなに他者とやりとりすることができる」「こういう風に関わると、我が子はこんなにうまく行動することができる」など、我が子に合わせた関わりの工夫、コツを増やしていくことで、子どもへの理解が深まります。

保護者研修

PALをご利用の保護者の方を対象に、年間10回程度の保護者研修を実施しています。
研修を通して、保護者が子どもの特性を理解し、子どもに合わせた関わりについてのヒントを得ることで、家庭での子どもへの関わりや対応について自信がもてるように、皆さんにご参加をいただいています。

(令和7年度保護者研修のテーマの例)
「発達障害の特性の理解」
「わかりやすく伝える~構造化のアイデア~」
「行動のとらえ方」
「保護者のメンタルヘルス」
「ご家庭での取り組み発表」
「当事者やご家族からの話」

保護者と協働した療育を通して

発達支援や家族支援を通して、子どもも保護者も『こうすればわかる!できる!』という達成感をもってもらうことが大事だと考えています。

 
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